
2025-12-01 00:00:00
今年の12月も台湾の台北に旅行することになりました。
Blog が移転しましたので、慣れるために、久しぶりに台湾での様子をご報告しようと思います。

今年の12月も台湾の台北に旅行することになりました。
Blog が移転しましたので、慣れるために、久しぶりに台湾での様子をご報告しようと思います。

出発です。
少し早く着いてチェックインが完了したのでラウンジで時間をつぶします。
5階のラウンジは7:00からということでしたので、
4階のラウンジにチェックインしました。
これが本日登場する機材(B787)です。
まもなく搭乗開始です。
機内食で軽く一杯やって今日からの過食の日々に備えます。
あっという間に着陸態勢です。
定刻通り着陸しました。
入国して一番最初の作業がSIMカードの購入です。
今までは旅行前に日本で買ってから行っていたのですが、私のPixelとの相性が悪くてつながらなかったため、最近は台湾で買うことにしています。
10日間用でNT$500ですから、日本円換算で約¥2,500です。
台湾の電話番号もついていてNT$100分の通話と通信容量は無制限というSIMです。
今回も私の台湾の常宿である喜瑞飯店(Ambience Hotel Taipei)に宿泊します。
小さなビジネスホテルですが、今年もTripadvisorのアワードを獲得しています。
彼女が日本語が上手なスーパーホストのメイさんです。
チェックインの開始時間はまだなので、取り急ぎホテルに荷物を預けて昼御飯に向かいます。
いつも必ず到着直後に食べに来る牛肉麺の店にやってきました。
寥家牛肉麺
コロナ禍の前はミシュランにも掲載された名店です。
もうすぐ13時だというのに長い行列が絶えません。
今日は日本人どころか観光客も皆無で現地の方々でにぎわっていました。
最初にちょっとしたサイドディッシュもいただきました。
これが私が台湾で一番好きな牛肉麺です。
普通牛肉麺の店では紅焼という醤油味のスープと清燉という塩味のスープの2種類を提供していますが、この店は清燉一択という頑固一徹な営業をしています。
前回の訪台が5月でしたので、約半年ぶりでしたが、日本では味わえないので美味しさはひとしおです。
食べ終わったらホテルに戻ってチェックインを待つ間、
食後のコーヒーを一杯いただきました。
今日はいつもより早く部屋の準備ができました。
これが、いつも私が予約しているツインルームです。
私はキングベッドが苦手なので、一人で宿泊する時も、必ずツインベッドルームをリクエストしています。
晩御飯は私が台湾の郷土料理で一番好きな客家料理を食べに行きました。
客家小館
これが私が台湾の郷土料理で一番好きな菜脯蛋(ツァイボータン)という、切り干し大根の卵焼きです。
これが客家料理で一番有名な梅干菜扣肉(メイガンツァイ コウロウ)という豚バラ肉をカラシナ漬けと蒸し煮にした料理です。
他にも牛肉炒め、ナス炒め、豚肉のフライなど、たくさんいただきました。
初日からかなりハイペースで飛ばしています。
食後はお決まりのコースで、スナックのようなお店に行き、台湾の知り合いと合流しました。
77商務会館
最近台湾で流行っているという Balvenie というスコッチウイスキーをたらふくいただいて初日の夜は更けていきました。。。

朝7:00から1Fのロビーで宿泊者用の朝食バイキングがスタートします。
以前は朝御飯を食べなかったのですが、メニューが豊富なので、
最近は毎朝軽く食べるようになりました。
食後に、日本から持ってきている「アスナロ」という肝臓に効く漢方茶を飲むようにしています。
今日の昼御飯は台湾の友人と魯肉飯(ルーローハン)を食べに行きました。
台湾では最もポピュラーなローカルフードで、私が20年前に食べたこの店の美味しさに感動して、それ以来たくさんの店の魯肉飯を食べ歩きましたが、現時点でこの店を超える店は見つかっていません。
財神台南擔仔麵
これがメニューです。
魯肉飯(ルーローハン)
擔仔麵(タンツーメン)と煮蛋(ルータン)
嘴邊肉(ズイベンロー)という豚の頬肉
五花肉(ウーファーロー)という豚のばら肉
どれも大変美味しく、日本ではいくら探してもここまで美味しいものには出会えません。
食事の後、徒歩圏にある豆花というデザートの名店に行きました。
世代豆花甜品
このメニューのように、冷たいものか暖かいものか、甘さ、トッピングなど各自の好みで組み合わせてオーダーします。
私は暖かく基本の甘めの味付けで、トッピングには緑豆、
紅豆、
大紅豆、
粉粿(フングイ)をチョイスしました。
タピオカの次にはこの粉粿(フングイ)が流行すると言われ始めてから久しく、去年はミスタードーナツでも大々的に売り出そうとしたのですが、イマイチな結果に終わっています。
これが私のオーダーした豆花です。
夏に来る時は冷たいものをオーダーするのですが、12月なので暖かいものをオーダーしました。
デザートを食べた後で、お土産を買いに行きました。
夜上海 台湾店
香港に本店がある四川料理の名店で、私が香港に行ったときは必ずこの店のXO豆板醤を買って帰っていましたが、台湾の支店でもXO豆板醤を売っているというのを知ってから、台湾に来る時は定期的に買って帰るようにしています。
台湾でXO醤を売っている店は多いのですが、ここのXO豆板醤がダントツで美味しく、成分表示の先頭(一番多く含まれている原材料)に金華ハムと書いてあるぐらい高級食材をふんだんに使っている一品です。
今日の晩御飯は、ホテルから徒歩圏にあり毎回滞在時に訪問する火鍋の店に行きました。
蜀国
最初はビールで乾杯です。
麻辣スープと白湯スープの組み合わせです。
タレはタレのコーナーに行って自分の好みで作ります。
牛肉と、
豚肉と、
羊肉と、
牛のモツと、
湯葉揚げと、イカ団子と、
野菜をオーダーしました。
麻辣スープには、鴨血(ヤーシェ)という鴨の血を固めて豆腐のようにした食材が入っています。
私はこの鴨血(ヤーシェ)が大好きです。最初は説明を聞いて引いてしまいましたが、食べてみると大変美味しくて病みつきになりました。
日本の火鍋店でも、本格的な店の麻辣スープには入っています。

少し体が重く感じるので、今日の朝御飯は超軽めにします。
ミルクもオーツミルクと豆乳と牛乳があるので
豆乳をいただきました。
もちろん あすなろ茶 も忘れていません。
明日の昼御飯はクレジットカードの使えない店に行くので、昼御飯の前にセブンイレブンへ台湾ドルをおろしに行きました。
台湾のセブンイレブンでは煮卵が売っています。日本のおでんのような感覚なのでしょうか。。。
1個NT$10なので、日本円で¥50くらいです。
味は、、、好みによりますが、私は好きな味です。
店内のキャッシュディスペンサーでおろします。
結構な種類の言語に対応しているので簡単です。
私は、以前はクレジットカードのキャッシングを使っていたのですが、最近は為替レートの良いWISEのデビットカードを使うようになりました。
海外での飲食や買い物も今まではANAカードかJALカードを使っていたのですが、マイルはつかないものの為替レートが良いのでWISEのデビットカードを使っています。
ついでにいつも買っているスイカミルクを買って帰りました。
想像がつかないでしょうが、スイカ好きの私にとっては大好きな味です。
帰り道にふと見ると、前回5月に来た時まではあったUFOキャッチャーの店が廃業していました。
確かに、客が大勢いるのを見たことがありませんでした。。。
今日の昼御飯は台湾のA級グルメの中で私が一番好きな地鶏の鍋を食べに行きました。
驥園川菜餐庁
厨房ではたくさんの土鍋で長時間地鶏を煮込んでいます。
例えば砂鍋鮮鮑雞という地鶏と鮑のスープでNT$6000ですから日本円に換算して¥30,000という高級料理です。
ただ、とても大きな鍋なので、最低4人以上で食べないと食べきれません。
また、最低でも1か月以上前に予約が埋まってしまうので、ハードルが高くて中々来る機会がありませんでした。
そこでランチタイムのみのメニューがあるのを見つけて、初めて昼御飯にやってきました。
地鶏の一人用の小鍋に
チョイスできるサイドメニューから2品選んで(私は青椒肉絲と麻婆豆腐をチョイスしました)
白飯が付いてきます。
食後に追加で紅豆餅(ホンドウビン)という甘い牌のようなデザートをいただきました。
量的には1人前を1人で食べることができて大変便利なのですが、すべてのテーブルが大人数用の大きなテーブルなので一人で来るのは難しそうです。。。
今日の晩御飯は百年以上続く牛肉料理の名店に行きました。
金曜日ということもあって、予約で満席です。
これがメニューです。
牛肉や牛のモツが中心のメニューで、スペシャリテはカレー炒めですので、カレーものを中心にオーダーします。
とりあえずビールで乾杯。
炒咖喱牛肉(牛肉のカレー炒め)
牛タン
とっても柔らかく茹でてあって、ごま油と塩で味付けされています。
これはカレー味ではありません。
炒咖喱麺(カレー焼きそば)
牛雑湯(牛モツのスープ)
これもカレー味ではありません。
咖喱炒牛心(牛ハツ炒め)
数年前に教えていただいた店ですが、毎回食べに来るようになりました。
食後に少し歩いて、近くの有名な夜市に立ち寄りました。
台北の中心部では現時点で一番賑わっている夜市です。
食事系、デザート系、お土産系の屋台が混在しています。
寧夏夜市
私がこの夜市で一番好きな屋台はここです。
花生捲冰淇淋(ピーナッツアイスクリームロール)
大きな塊のピーナッツヌガーを
鉋(かんな)で削って
クレープ生地の上に乗せ、アイスクリームとパクチーを乗せて、
春巻きのように巻いたら完成です。
私はこの夜市に来ると必ずこれを食べます。
ホテルに帰って来て、晩御飯を食べた方たちと1階のロビーで少し飲みます。
ここにはバックバーに色々なお酒があって、ショット売りもしてくれます。
無料の夜食もたくさんの種類が用意されていて、
サングリアも無料でサービスしています。
氷と水をいただいて、持ち込んだお酒を飲むこともできます。

今日は早い時間に昼御飯を食べに行く予定なので、今日も朝御飯は食べずにあすなろ茶だけにしました。
今日の昼御飯は台北から車で1時間弱の瑞芳という街に食べに行きました。
少し早く着いたので、近くにある博物館に立ち寄ってみました。
黄金博物館
有名な観光地の九份を見下ろす位置にあります。
この写真の中央が九份地区です。
ここは古くからの金鉱山の跡地で、日本の統治下にあったころの日本式の宿舎が保存されています。
敷地の中にファミリーマートがあったので驚きました。
博物館から下り坂を海まで下ったところに今日の目的地があります。
以前取引をしていた会社の社長さん夫婦に「海鮮が食べたい」と言って連れてきていただきました。
海園活海鮮餐廳
入り口にたくさんの水槽が並んでいて、その中から食べたい魚介を選んで調理方法を指定するという方式のレストンです。
台湾では伊勢海老よりもこの七彩龍蝦の方が高級食材とされていて、価格も高いですが、味も伊勢海老とは比べ物にならないほど美味しいです。
日本では、豊洲に入荷することは珍しく、沖縄方面ではよく見かけます。
今日はこれをメインデッシュにいただきます。
お通しで海藻サラダが提供されたのですが、とっても美味しかったです。
まずは七彩龍蝦のお刺身
続いてイカのフライ
虎班魚(タイガーグルーパートいうハタの一種)のスチーム
イカ墨の炒飯
七彩龍蝦の味噌汁
デザートに石花氷(石花菜という海藻から作られたゼリー)
台北市内の半分ほどの価格で、とても新鮮な魚介が食べられました。
今日の晩御飯は、いま私が台北のB級グルメで最もハマっている水餃子を食べに夜市へ行きました。
雙城街夜市
全長わずか100mくらいのすべて食べ物の屋台がひしめく小さな夜市ですが、内容は大変充実しています。
目的の屋台は18:00開店なので15分前に到着するように行ったのですが、すでに開店していて大行列ができていました。
この夜市の屋台の中で一番行列ができている「鴻」という屋台です。
老夫婦と子供二人の家族経営をしています。
最近日本人の客が増えてきたせいか、お母さんが日本語で接客できるようになっていました。
これが一人前で、上の真ん中にニンニクが乗っていて、そこに醤油を入れていただきます。
韮菜水餃
私は1人前は食べて、別に2人前の茹でたものを持ち帰りにしました。
今までは茹でていない生のものをホテルで冷凍して、保冷バッグに入れて密輸していたのですが、どうしても皮が凍ったり溶けたりを繰り返すとくっついてしまうので、今回は茹でたものを冷凍して持って帰ってみようとしています。
餃子を食べ終わったら、少し奥にある別の屋台にハシゴします。
晴懐
ここは麺線という台湾の郷土料理の屋台です。
麺線とは、かつおだしのスープで短く切った素麺を煮て最後にとろみを付けたものです。
私もたまに自宅で作るのですが、台湾の調味料がないので、どうしても現地の味になりません。
これが総合麺線です。
モツ、牡蠣など4種類の具材が入っています。
麺線を食べ終わったら、最後に出口近くのフルーツショップでデザートを買って帰ります。
現切水果
この時期はマンゴーはありません。
スイカか蓮霧(ワックスアップル)か迷ったのですが、日本では食べられない蓮霧にしました。
ホテルに持って帰っていただきます。

今日は早起きをして、まだ真っ暗な中、ホテルを5:00に出発し、歩いて朝御飯を食べに行きました。
途中で中央藝文公園という公園を横切ります。
夜の公園というと危険な感じがしますが、東京の夜の公園より全然安全です。
何か事件があったということは過去に聞いたことがありません。
この華山市場というショッピングビルの2階のフードコートに目的のレストランがあります。
まだ開店を待つ列が外には伸びていないようです。
阜杭豆漿
近くまで行ってみると、ぎりぎり外に列が伸びてきていました。
いつもは平日の朝に来るのでこの半分くらいなのですが、今日は日曜日なのでいつもの倍くらい並んでいます。
たまに日本人や海外からの旅行者を見かけることもありますが、ほとんどが台湾現地の方々です。
2階の店の前から、階段を使って1階の外に向かって列を作るように説明書きが出ています。
順番が近くなってくると、写真付きのメニューが掲示してあります。
オープンキッチンになっていて、メニューごとに手分けして大量に料理されています。
2018年から2022年まではミシュランにも掲載されています。
味が落ちた感じはしませんが、最近は星がないようです。
注文の順番が来たら、最初の赤い看板の下で飲み物をオーダーします。
今日食べに来た豆漿は飲み物に分類されていますので、ここで注文します。
私はNo.3 : 鹹豆漿(シェンドウジャン)を注文しました。
次に焼餅区と書いてある2番目の赤い看板の下でサイドメニューを注文します。
私はNo.43 : 葱花蛋(ツォンホアダン)を2つ注文しました。
スタッフの一人に日本語ができる方がいて、イートインか持ち帰りか、パクチーは大丈夫かなど聞いてくれましたが、基本的には台湾語で注文しないと通じないことが多いので要注意です。
以前は現金のみだったのですが、最近は全支付という台湾の電子マネーが使えるようになっていました。
私は持っていないので現金で支払いました。
これが鹹豆漿です。
おぼろ豆腐と油條(揚げパン)が干しエビ、ザーサイ、ネギなどの出汁の効いたスープに入っています。
これが葱花蛋で、ネギ入りの玉子焼きです。
鹹豆漿も葱花蛋も東京で食べられますが、やはりこの店の味が一番です。
フードコートはさほど広くなく、あっという間に満席になっています。
食べ終わって外に出てきたら、200人以上の長蛇の列になっていました。
到着時に撮った写真で人が写っていなかったところまで列が伸びています。
私は5:15に到着して5:30に開店し5:45には食べ始めることができましたが、今から並ぶ方は食べ初めまで1時間以上かかると思います。
豆漿は台湾の朝御飯では一番有名で、市内にたくさんの有名店がありますが、ここまで人気の店はありません。
私も色々食べ歩いてみましたが、この店を超える店はありませんでした。
昼御飯を食べに行く時にお店の前をタクシーで通ったのですが、まだ200人以上の列になっていました。
今日の昼御飯は鴨肉麺を食べに行きました。
鴨出汁のラーメンです。
本当はホテルから徒歩圏にもっと美味しい店があるのですが、土日がお休みで私は明日以降もランチの予定が入っているため、こちらの店に食べに来ました。
西門町という有名な繁華街の一角にあります。
日曜日のランチタイムということもあって、順番待ちの列ができています。
2階もあるのですが、当然店内は満席です。
この店には鵞鳥の肉もあるのですが、鵞鳥は明日一番美味しい店を予約してあるので、ここでは食べません。
鴨肉麺だけオーダーしました。
鴨出汁のシンプルな塩味のスープがたまりません。
今日の晩御飯は水餃子の名店へ連れて行っていただきました。
龍門客棧餃子館
これがメニューです。
餃子は水餃子だけで、牛肉麺もありますが、有名なのは水餃子です。
最初に煮卵や牛、鶏などの小菜を頼んで
ビールでいただきます。
これが水餃子です。
餡は美味しかったのですが、私は皮の厚い餃子が苦手なので、、、
昨晩行った屋台の水餃子には勝てませんでした。

今日は3日ぶりに朝御飯を食べました。
もちろんあすなろ茶も毎朝飲んでいます。
今日の昼御飯は台湾在住の友人に美味しい台湾料理の店を紹介していただきました。
my 灶
この店も2018年から2022年までミシュランの星を獲得しています。
昼御飯なのと友人が車で来ているのでお酒は飲みません。
蒸し鶏のスパイシーソース(胡麻と辣油)
私が台湾料理で一番好きな菜脯蛋(ツァイポータン)
魯肉飯(ルーローハン)
※このルーローハンは今まで台湾で数えきれないほど食べた魯肉飯の中でも、先週4日の昼御飯に行った「財神台南擔仔麵」についで2番目に美味しい魯肉飯でした。
インゲン豆のフライ
全ての料理がとても美味しかったです。
夜は予約が大変取りにくいそうですが、昼御飯であればすいているということでしたので、ぜひまた来たいと思います。
食後に迪化街というところにあるケーキショップへ買い物に行きました。
ここは「ゾロ」という有名な日本人YouTuberが開店したフィナンシェのお店です。
台湾で一般的なパイナップルケーキでなく、フィナンシェ一択のお店で、現在は3種類のフレーバーがあります。
オーナーの「ゾロ」さんは、普段は店にいるそうなのですが、たまたま今日の朝から沖縄に出張で出かけているそうで、会うことはできませんでした。
いままでは月曜日が定休日だったので、比較的すいていて、在庫が売り切れることもなく無事に買って帰ってくることができました。
ノベルティグッズもたくさん売っていましたが、今回はフィナンシェだけにしました。
つぎに交差点を渡ったところにあるDOGAという台中で有名なお菓子の店に立ち寄りました。
ドライ唐辛子のスナックで、私は定期的におつまみとして買って帰っています。
新商品でドライガーリックが出ていたので試食してみました。
大変美味しかったのですが、次回以降に買って帰ることにします。
今日の晩御飯は台北で一番美味しい鵞鳥料理の店に行きました。
阿城鵞肉
この店は2019年から今年まで毎年ミシュランを獲得しています。
以前は現在の店の向かいの店だけで営業していたのですが、数年前にビルを建てて、以前の店舗を持ち帰りとデリバリー専用にして移転しました。
予約もできますが、早くから一杯になってしまいますので、店に直接来て並んで食べることもできます。
しかし、長い待ち時間になる日も多く、店の前にはいつも行列ができている人気店です。
まずはビールで乾杯。
台湾のおつまみの定番であるシジミの醤油漬。
龍髭菜という珍しい野菜
もやしと韮のおつまみ
これが鵞鳥の胸肉の燻製です。
肉の部位は「前半段」という胸肉と「後半段」という腿肉があり、普通のローストと燻製が選べるのですが、月曜日の今日は市場が休みのため鵞鳥の入荷が少なく、胸肉の燻製しかありませんでした。
胸肉は骨がなくて食べやすく、もも肉は小骨があって食べにくいのですがジューシーで味が濃いのが特徴です。
下水湯
料理名だけ見ると不味そうですが、鵞鳥のモツ出汁で大変美味しいスープです。
日本ではそもそも鵞鳥の専門店が少ないばかりか、これだけ美味しい店もありません。
私が台湾に来るたびに必ず一度は食べる料理の一つです。
Taipei Stay Day7

今朝は早起きをして市場に果物を買いに行きました。
濱江果菜市場
東京に例えると築地や豊洲の場外のような感じで、果物を扱う仲卸と
野菜を扱う仲卸がひしめき合っています。
こんな感じで仕入れたものを店頭に並べて売っていて、希望のものがあれば価格を交渉して買うというスタイルです。
りんごくらいの大きさの小さいスイカが売っていました。
スイカは大好きなのですが、買って帰る勇気がありません。
これは釋迦頭「シャカトウ」と呼ばれる台湾名産のフルーツで、お釈迦様の頭を思わせるデコボコが表面を覆っている果物です。
台湾ではホ ワンナイチーまたはシェッキャー(釈迦)と呼ばれます。
原産地は中南米ですが、今では広く熱帯・亜熱帯地方で栽培されています。
何度か食べてみたことはありますが、買って帰るほど好きではありません。
日本から葡萄も輸入されて売っています。
毎年5月に来る時は、マンゴー、ライチ、蓮霧を買って帰りますが、マンゴーとライチはシーズンが終わっているので蓮霧を探しに来ました。
これがおめあての蓮霧(ワックスアップル)です。
全部だと多いので「10個でいくら?」と言って交渉をスタートしました。
最初はNT$500と言われたのですが、粘ってNT$400にしていただいて買ってきました。
これを紙おむつに包んで、ジップロックに入れて、フライト中に膨らまないように中の空気を吸引してスーツケースにそっと忍ばせて帰ります。
果物の持ち込みは長期間の検疫を経なければいけないので、見つかると実質廃棄になります。
また羽田には稀に果物にも敏感な検知犬がいますので、果物のにおいがスーツケースから漏れないように、しっかりとジップロックの中の空気を吸引しておくのがコツです。
蓮霧はたいして香りのない果物なので楽ですが、毎年5月にマンゴーを持って帰るときは非常に気を使います。
今回も無事に持ち帰れますように。。。
今日の昼御飯は台湾好きの大阪の友人に教えていただいた店に行きました。
隠食家
大小合わせて5つのテーブルしかないこじんまりとした店ですが、非常にセンスの良いお店です。
2021年から今年まで毎年ミシュランに掲載されています。
料理は創作台湾料理という感じです。
この店のスペシャリテだという蒸し鶏の前菜
この店のもう一つのスペシャリテというポークカツ。
牡蠣のロール。
シーフードカレー。
カラスミの炒飯。
一番驚いたのが、この辣醤です。
レッドペッパーとグリーンペッパーを種まで使って作っていて、適度な辛さといい味といい最高でした。
売ってるなら買って帰りたいと言うと、売ってはいないが次回来る時の予約をした際に事前に言っていただければ1瓶用意しますということでしたので、次の5月に台北に来る時の楽しみができました。
デザートはプリンかフィナンシェがあるということでしたので、プリンをオーダーしてみました。
前菜からデザートまで、すべてが大変美味しく、ここ数年の台北の新規開拓の中ではダントツで一番美味しい店でした。
明日帰国ですので、食後にお土産を買いに台北駅に行きました。
台北車站
この1階の広いロビーに数件のセブンイレブンと数件のファミリーマートがあって、そのほとんどで佳德鳳梨酥のパイナップルケーキと、一部の店で私が今一番好きな小潘蛋糕坊のパイナップルケーキを売っています。
私はパイナップルジャムと一緒に卵黄の餡が入っているパイナップルケーキが好きなのですが、小潘蛋糕坊のパイナップルケーキはこれが原味(基本の味)になっているだけあってとっても美味しいんです。
昨年の12月に来た際に、改めて色々なパイナップルケーキを買って帰って食べ比べたのですが、やはりダントツの美味しさでした。
今日の滞在中最後の晩御飯は有名な海老料理を食べに行きました。
非常に新鮮な手長海老を使っています。
いつものようにビールでスタート。
前菜に巻貝の壺胡椒焼きと、
鶏のローストと、
ゴーヤのニンニク炒め。
この胡椒海老がこの店のスペシャリテです。
ここでドリンクをウイスキーに変更。
他に、壺ニンニク焼きと、
私が一番好きなメニューのニンニク蒸しと、
食事に油そうめんをオーダーしました。
以前はホテルから徒歩圏に分店があったのですが、コロナ禍で廃業してしまったので、少し離れた本店まで食べに来ていますが、それだけの価値のある店です。
食事の後、今日が最後の夜ということで、いつもの店で軽く飲むことにしました。

今日は帰国の日です。
11時にチェックアウトして荷物をフロントに預け、最後に、いつもお世話になっているご夫婦と飲茶の昼御飯を食べに行きました。
吉星港式飲茶
入口の待合風景です。
24時間営業の大型店なのですが、早朝から夜中まで、ずっとこんな感じで大混雑しています。
最初はビールで乾杯です。
ポークのグリル
海老団子
春巻
大根餅
蝦子の海老焼売
キャビアの海老焼売
海鮮焼きそば
サービスのデザート
どの料理も美味しいので大混雑も納得です。
11時半から食べていたのですが、13時には食べ終わって、一度ホテルに帰り、預けていた荷物を受け取ってTAXIで空港に向かいました。
スムーズにチェックインを完了し、出国手続きをして、ラウンジに向かいました。
美味しい昼御飯をたらふく食べたので、簡単なフルーツとカプチーノだけにしました。
無事に定刻で出発しました。
機内では白ワインをいただき、機内食を半分ほどおつまみにして晩御飯にしました。
もうすぐ着陸態勢に入ります。
秋の強い追い風のおかげで、定刻より15分ほど早く到着しました。

今回の訪台もすべてが予定通りに旅行でき、無事に旅を終えることができました。
今年もいつもの 喜瑞飯店(Ambience Hotel Taipei)に滞在しました。
格安の滞在先ですが、立地がとても良く、常宿にしています。
今回は友人も家族も来訪せず、一人での滞在となりました。
5月に来て以来禁断症状の出ていたお店にはすべて行くことができ、今回も数件の新規開拓をして、新たに美味しいお店を見つけることもできました。
また、5月に来た時には定休日だったゾロというYouTuberの店に訪問することもできました。
一部の関係者に向けての生存確認のブログでしたので、お見苦しい点が多々ありましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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